こんにちは!田山日里です!

今回は東京の降雨連続記録と真夏日連続記録についてです。

連続記録というのは、やっぱり耳にするときになってしまうものだし

日本の首都・東京の記録となると尚更知っておきたくなりますよね(笑)

 

降雨記録と真夏日記録。

どっちが多いかと直感で考えた方とは違う方が連続記録が圧倒的に多くて驚かされる結果でした…

おそらく、あなたが考えている方と逆の方が連続日数は多いと思います!

 

東京の連続真夏日と降雨記録

降雨の条件とは?

気象予報などで使われる降雨とは雨が降る事を指します。

まぁ文字から分かる事ですけどね(笑)

 

ちなみにですが、気象用語という事もあり少しでも雨が降れば『降雨』の条件は満たされます。

 

つまり、ほんの少しパラパラと降っただけでも降雨ですし

その都道府県内の小さな市町村だけに雨がほんの少し降っただけでも『降雨』条件は満たされるということです。

なので、自分の住んでいる場所で降っていなくても、同じ都道府県内のどこかで降っていれば降雨記録は更新されていきます。

 

東京の連続降雨

最近ニュースで話題になっていましたが東京の降雨記録が更新されるかどうか?という記録的な連続日数を更新していました。

 

2017年の東京の降雨記録は8月1日より始まり21日まで続いていました。

 

引用元:気象庁

 

見ての通り、1日から21日までの21日間連続での降雨を記録していました。

 

時間帯なども記載されていますが『降雨の条件』で説明した通り

時間の欄どころか、分の枠にも0.0と記載されているような

10分に見たいな雨でも降雨記録が継続されているのが分かりますよね?

 

 

どんなにちょっとであろうと雨が降れば降雨!

○○用語などでよくある無理やりだと感じていしまう言い分ですが、ちょっとでも雨が降れば降雨です(笑)

話を戻して、これまでの歴史で東京の連続降雨記録は何日かというと最大記録は40年前に記録された22日!

今回の降雨継続日数が21日だったので、歴代最高記録には並ぶことが出来ませんでした。

 

0.0分でも降雨記録継続しているんだし、東京の何処かで振ってなかったのかな?なんて思っちゃいますよね。

21日の継続記録までの間に0.0分で数日継続しているんだから、降雨あったことにしちゃえばいいのになんて思っちゃうんだけどなぁ…

せっかく記録まであと1日で並べるんだし、ちょっとくらいイカサマしてもなんて思っちゃいました…(笑)

 

さすが頭が固い○○庁って感じですね。

 

 

気象関連の連続記録を調べてみたので、ついでに真夏日の連続記録もご紹介します!

真夏日の条件とは?

まず、真夏日とは1日の最高気温が30℃を超えた日の事を言います。

 

この真夏日の条件である30℃は一瞬でも良く

さらに、全体ではなく地域の一部の市町村などで超えただけでも条件を満たしたことになります。

 

また、似た言葉で猛暑日がありますが、猛暑日の条件は35℃を超えた場合に使われます。

つまり考え方を変えると、真夏日とは30℃以上35℃未満を指している状況を指すとも言えますね。

 

真夏と呼ぶにふさわしいジリジリと日差しが強く暑苦しい日を真夏日と呼ぶと覚えておきましょう!

 

東京の真夏日継続日数

日本の首都である東京。

日々のニュースで気候の情報などが紹介されることが多い地域の1つですが、なんと連続真夏日の最高記録は40日!

2004年に達成しているんですが、1ヵ月まるまる30℃超えてるとか、悪夢のような都市ですよ。

 

最高記録が40日ですが、それに続いているのも37日、31日が3位タイ、30日に29日が連打…

∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

1ヵ月はだいたい30日なわけですから、1ヵ月近く真夏日が続いているって事ですよ!?

30℃を毎日のように超えているなんて、さすが日本の首都・東京都とでも言っておきましょうか?

 

『東京砂漠』という言葉を耳にしたことがありますが、本当に砂漠のような都市なんでしょうね…

人が多すぎるから、電気を大量に使ってその電気が発熱をしていることからこの温度なんでしょうけど、想像できないなぁ…

ヾ(´▽`;)

 

東京恐るべしと田舎者が感じてしまった最高真夏日継続記録だった。

 

まとめ

東京の降雨記録と真夏連続記録を調べてみると、まさかの真夏日が連続40日越え…

Σ(´∀`;)

 

降雨の方が多いのかと思いきや、真夏日の方が多いっていうのが驚きだし

その最大記録が40日とまさかの一か月越えっていうのが、さらに驚きの結果でしたね。

 

 

東京は降雨連続記録よりも真夏日の連続記録の方が長い。

そして、その真夏連続日数は1ヵ月を超える40日であると覚えておきましょう!

 

東京恐るべし!