こんにちは!日本の(常)田山日里です!

 

日本で最も人が集まると言われている隅田川花火大会。

 

穴場スポットと言われる場所も、近年のSNS流行で大混雑している時代。

こんな時代に快適に花火を楽しめるのは、やはり有料席!

ということで、今回は隅田川花火大会を快適に楽しむための有料席を紹介していきます!

隅田川花火大会を快適に観る方法

ハガキ抽選の協賛席

隅田川花火大会では協賛席というものがあります。

この協賛席とは隅田川花火大会の開催へ寄付した人に用意される特別観覧席。

 

しかし、日本で一番混むと言われている隅田川花火大会…

当然ながら寄付した人全員が当選するわけではなく、特別観覧席は抽選によって決められます。

 

当選率は、毎年上下はあるモノの約25%と言われているので1/4。

つまり、4年に1度は隅田川花火大会を快適に観れるということです!

 

抽選で4年に1度は快適に観れる可能性を秘めている協賛席!!

協賛席は複数あり、それぞれ寄付金額も異なるので紹介していきます。

特別観覧席の特徴

1、台東リバーサイドスポーツセンター野球場(団体席)

寄付金1口:50,000円。

当選数:100口

1口当たりの入場:22名様。

 

2、台東リバーサイドスポーツセンター野球場

寄付金1口:10,000円。

当選数:1、550口

1口当たりの入場:5名様。

 

2、台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場

寄付金1口:10,000円。

当選数:500口

1口当たりの入場:5名様。

 

4、両国親水テラス、墨田区側。

寄付金1口:6,000円。

当選数:1,850口

1口当たりの入場:1名様。

 

 

調べてみると少々高いですが、年に1度の隅田川花火大会を快適に観れると考えれば十分に応募する価値ありだと思えますよね!

1名様用のテラスは6,000円ですが、その他は数名で割り勘できるので1人当たり2500円程度。

宴会用の席であれば、22名で割れるので2300円程度になります。

 

もちろん、当選は確定ではないので割り勘する際は外れる可能性があることを全員に説明することはお忘れなく!

 

浅草花やしき屋上観覧席

毎年発売されるも発売日当日に確実に売り切れる幻のチケット。

毎年6月20日を基準に前後した土曜日に発売されているそうです。

ネットの『ぴあ』などでも販売されているそうですが、倍率が高く手に入れるのは非常に困難なチケット。

見事当選することが出来れば花やしきの屋上スペースで快適な花火を楽しめるそうです。

 

また前売り券を購入できずとも当日券が存在。

こちらも抽選での受付とのことですが隅田川花火大会当日の昼の3時から抽選が始まるそうです。

 

抽選に参加するには花やしきに2時くらいに行く必要がありますが

隅田川花火大会当日でもワンチャンスあるので覚えておくと快適に花火大会を観れる可能性があります!

スポンサードリンク



 


 

スカイツリー展望台特別入場券

高さ634mを誇る日本の名所・東京スカイツリー。

もちろん、この名所からも隅田川花火大会を観ることが可能です!

スカイツリーからは花火を見下ろすことが出来るそうで、ひと味違った花火が楽しめるそうですよ。

 

気になるスカイツリーへの入場方法ですが、こちらも抽選となります。

スカイツリーの公式ページにて6月中旬より抽選受付が開始。

 

こちらの値段は6,500円ですが、当選した場合のみ購入可能なので外れた場合は無料です。

協賛席とは異なり寄付ではないで当然ですが、無料なので応募しておくべき抽選と言えるでしょう。

 

 

まとめ

・隅田川花火大会の抽選は複数あり。

・協賛席は寄付金扱いで外れたらムダ金。

・スカイツリーと花やしきは当選したら購入できる仕組みで無駄金にはならない。

 

協賛席は無駄に終わってしまう可能性も高いですが、スカイツリーと花やしきは応募するだけなら無料ですからね。

行く気がある人は、迷わずに応募だけはしておきましょう!

 

日本で最も人が集まると言われている隅田川花火大会。

穴場スポットが『穴場スポット()』担ってしまった今の時代で、花火を快適に見る為にも抽選を受けてみてはいかがでしょうか?