世界陸上の正式名称は?世界陸上で走る系競技の総数を紹介!

こんにちは!田山日里です。

最近話題になることが多い世界陸上。

 

あまり興味がなかったんですが

ニュースなどで取り上げられる機会も増えているので

今回は、世界陸上について調べてみました。

世界陸上とは?開催スパンや走る系の競技数は?

正式名称は?

世界陸上と略称で呼ばれることが多いですが

正式名称は、世界陸上選手権大会。

 

予想通りだと思いますが、やはり正式な名称を知っておくべきですからね。

しっかりと、覚えておいてください♪

 

開催スパンは2年

世界陸上の開催は2年に1度。

オリンピックに比べると半分の期間で行われていることになります。

 

そして、世界陸上の特徴としては

2年ごとの開催が全て奇数年であることです。

 

2年ごとに行われる大会なので、最初の大会が奇数だったというだけですが

世界陸上は奇数年

と、覚えておくだけで今年は世界陸上合ったかな?という疑問は即座に解消できますね。

 

2年に1度の開催で、全て奇数開催なので

奇数の年には世界陸上が確実に開催されるわけですから

今年が奇数かどうかを考えれば、世界陸上が開催されるかどうかも判断できるわけです。

 

走る系の競技種目数

世界陸上で行われる種目は非常に多いです。

まず○○m走という種目から紹介していきます。

トラックを走る競技だけで…

・100m
・200m
・400m
・800m
・1,500m
・5,000m
・10,000m

と、異なる距離が7種目あります。

 

次に各2種の距離があるのが以下。

ハードル走
・110m
・400m

競歩
・20km
・50km

リレー
・4人×100m
・4人×400m

ハードル走、競歩、リレーの3種目は距離の異なる2種が行われています。

 

そして、残り2種目は

・マラソン
・3,000m障害物走

 

これら6種目の距離が違うのが合わさり合計で15競技が行われています。

日本だと100m走などしか話題になりませんが、実はこんなにも多くの走る系の陸上競技が行われているんです。

 

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メダルの獲得数

 

これまでの世界陸上での総合メダル獲得数は意外な国がランクインしているので紹介します。

 

アメリカが1位で319個。

次いでロシアが2位で170個。

超大国2つに追随するのが3位ケニアで128個

 

アメリカ、ロシアは入って良そうだなと思いましたが、3位のケニアは予想外。

 

超大国を追いかけているのがケニアとなると

経済が発展し教育が整うとケニアがメダルを総なめにする時代も来そうですね。

 

まとめ

・世界陸上は世界陸上選手権が正式名称。

・開催は奇数年に2年ごと。

・走る系の競技だけで6種目、15競技。

・メダル獲得数はケニアが3位。

 

2年に1度開催される世界陸上。

最近では日本人選手の活躍も増えてきているので、観ていて楽しいですよね。

まだまだ知名度は低いですが、競技数や種目など少しでも知ることで今まで以上に楽しみましょう!

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