熱帯夜を快適に眠るお勧め方法!寝苦しい熱帯夜の原理を理解しよう!

こんにちは!日本の四季が大好きな田山日里です!

 

今回は夏と言えばの嬉しくない気象・熱帯夜についてです。

 

ただでさえ暑く寝苦しい夏の夜。

そんな夏の夜の中でも、ずば抜けて暑い熱帯夜。

寝苦しいを通り越して、寝れずに終わってしまうことも…

 

そんな夏の嬉しくない気象の原理と寝苦しい理由!

さらには熱帯夜でも快適に眠る方法を紹介します!

 

熱帯夜の意味は?その原理は?

熱帯夜の条件

蒸し暑い夜のことを表現することが多い熱帯夜。

基本的には、夜間の気温が25度以上の日を指して使われている用語です。

しかし、熱帯夜は気象庁が厳密に定めた気象ではありません。

 

その為に、熱帯夜は漠然と

18時~翌朝6時頃までの間の気温が25度を超えている日

を熱帯夜と呼んでいるそうです。

 

つまり、細かく条件は決まっていないけど、現実的に必要だよね?という流れで作られたのが熱帯夜。

 

『超』熱帯夜とは?

たまぁ~にニュースなどで使われる超熱帯夜。

熱帯夜に厳密なルールがない事からわかる通り、こちらも厳密なルールはありませんが

基本的には、30度を超える温度を記録した夜をさすそうです。

 

ただでさえ暑く寝苦しい熱帯夜よりも、さらに暑い日を超熱帯夜と呼ぶという事ですね。

 

熱帯夜になる原理は?

本来、太陽が沈み涼しいはずの夜の時間帯。

太陽が沈んでいるにも拘らず気温が上昇し熱帯夜になる原理は単純です。

太陽がまぶしい昼の間にアスファルトやコンクリートなどが熱を吸収。

コンクリートなどが日中に吸収した熱が、夜間に放出されることにより熱帯夜になります。

俗にいうヒートアイランド現象が熱帯夜を引き起こしているという事です。

 
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熱帯夜を快適に寝る方法

寝苦しい理由は?

熱帯夜に快適に眠る方法の前に寝苦しい理由を理解しましょう。

 

熱帯夜に寝苦しい理由ですが、それは人間は体温が高いと眠り難いため。

汗や蒸し暑さという体感ではなくて、人間という生物が生理的に高温だと眠ることが出来ない生物なんです。

病気で熱が出ている日などを思い出してほしいのですが、普段よりも眠れないですよね。

これは病気が辛いためだけではなく、熱で体温が上昇しているために寝付きにくくなっているんです。

 

気温が25度を超える熱帯夜では、気温に影響を受けて体温も上昇。

このために、『熱帯夜は寝苦しい』というのが快適に眠れない理由です。

 

体温が高いために眠れないという理由が分かったと思うのでここからは快適に寝る方法を紹介していきます。

 

快適に寝るお勧め方法

まず睡眠に入る1時間前にエアコンを必ずつけておきましょう。

この時の設定温度は25度に設定してください。

熱帯夜と同じ温度では高いんじゃと思うかもしれませんが、これが適正温度です。

 

そして、就寝時にはエアコンの温度を27度に設定。

こうすることによって、熱帯夜でも快適に眠ることが出来るはずです。

 

また、一度就寝したら朝までエアコンを付けなくても寝ていられるという方はエアコンにタイマーを2~3時間セット。

こうすることで、多少なり電気代を節約することが可能です。

ただし、締め切った部屋でエアコンを止めると予想以上に部屋が暑くなってしまう可能性もあるので、水分補給は忘れずにしてください。

 

まとめ

・熱帯夜は気象庁の用語ではない。

・熱帯夜とは夜間の気温が25度以上。

・超熱帯夜は近が30度以上。

・寝苦しいのは体温が高いため。

・快適に寝るにはエアコンをつけることが最善。

 

夏の季節に訪れる寝苦しい熱帯夜。

快適な睡眠と翌日の効率を考えれば、エアコン代をケチるよりもエアコンをつけて快適な生活の方が良いですよね。

 

最近では、尋常じゃなく暑い30度を超える超熱帯夜なども起こり始めているので、しっかりとエアコンなどで室温対策しましょう。

夏の暑い季節には、部屋の中で熱中症になり死亡してしまう方も多いですから、最悪の事態にならないためにもエアコンの仕様をお勧めします。

 

夏の季節は熱帯夜が増えますが、しっかりと対策し快適な睡眠をとっていきましょう!

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