こんにちは!日本の(常)田山日里です!

 

夏空と言えば気持ちいい青空って印象が強いですが、なんで青いか知っていますか?

また秋空は高く見えるっていいますが、その理由を知ってたりしますかね?

 

ふと気になったので、今回は夏空が青い理由と、秋空が高い理由について調べてみました!

夏空ってなに?青くて高く見える空?

夏空とは夏の空

夏空ですが、どうやら夏の季節の空をさすそうです。

言葉のまんま過ぎますよね(笑)

 

夏空を調べたら速攻で終わり過ぎてしまったので、ちょっと『夏空』についての余談などを調べていきます!

 

夏は6月~8月を指す

夏空とは夏の季節の空を指すと紹介しましたので、夏がいつからいつまでかを紹介します。

 

『夏』の期間についてですが、気象での区切りでは、夏は6月~8月を指すそうです。

最近では9月もめちゃくちゃ暑いので夏だと思いがちですが、9月は夏ではなくて秋に入るそうです。

『う~ん。』

 

なんか書いてても納得いかないというか

9月は夏の気がしてならないですけど、9月は秋だそうです。

…本当に、納得いかないなぁ(笑)

 

とりあえず、気象上の区切りでは『夏』は6月~8月までの期間を指すそうです。

 

夏の空が青い理由

夏空と言えば青く透き通った観ていて気持ちよくなる

おもいっきり叫びたくなる空ですよね?

『うぉぉぉぉぉ!!!!!』

 

青の強い気持ちのいい空なんですが、実は青差は冬と変わらないって知っていましたか?

いや、青いだろって思った方。

ここからの話を覚えて雑学披露しちゃってくださいね!(笑)

 

 

先ほども書きましたが、科学的に空の青さは1年中変化しないそうで、変化しているのは『青の光の光度』だそうです。

 

この光度というのは、太陽の高さと共に変わります。

その為、夏の最も日が高い夏至に最も光度が強くなり1年通して最高の青空。

反対に冬至の季節には光度が最も弱くなり、最も青が薄い空が観れるということになるそうです。

 

もちろん、太陽の高さ以外にも空のコンディションが関係してきます。

なので、確実に夏至/冬至が最も青い/薄い空が観れるとは限らないですけどね。

 

1年通して最も濃い青い空が観れる可能性があるのは夏至である。

これはなかなかの雑学ですよ!?

是非、披露しちゃってください!

 

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夏よりも秋の方が空が高く見える理由?

夏空と言えば青さだと思うのですが、秋空って高い印象を受けませんか?

 

感じたことないけど?って思った方も、この画像を見てもらうと、高いと感じると思います。

すっごく高いと感じしませんか?(笑)

 

これを見て興味を持ってくれた方は

是非、夏空が『青い理由』ついでに秋空が『高い』理由も覚えて帰っちゃってください!

 

 

さっそく秋空が高く見える理由ですが、理由は単純です。

夏空と秋空では大気に含まれる水蒸気量に大きな差がある為!

 

日本の夏は太平洋の高気圧の影響が強く空気中の水蒸気量が非常に多いんです。

その為、水蒸気が太陽の光を反射し空に霞がかかっています。

これが原因で、人間は夏空を少し低く見えることが多いわけ!

 

それに対して、秋になると大気が良く動く移動性高気圧が日本列島を覆います。

その名の通り移動する高気圧なので、日本の大気から水蒸気が薄れる。

秋空は光を反射する水蒸気が少ないために高く見えるということなんです。

 

つまり、空が高く見えるかどうかは空気中の水蒸気量が関係しているということ!

 

夏空と秋空のまとめ

・夏は6月~8月までの期間を指す。

・夏空は夏の間の空を指す。

・夏空が青い理由は、光度が関係。

・秋空が高い理由は、空気中の水蒸気量が関係。

 

夏空と秋空について調べてみましたが、覚えておけば解決なのは

『夏空が青い理由は光が関係し秋空が高い理由は空気中の水蒸気量。』

これだけ、覚えておけば雑学として、どや顔で披露できるので是非覚えて帰ってください(笑)