こんにちは!

田山日里です。

 

今回は敬老の日の意味や由来、プレゼントにお勧めな商品などを紹介します。

 

1年に1度の国民の休日・敬老の日。

なんとなく意味は分かっているけど、何をすればいいのかが分からなくて何もしていない。

そんな方は、是非今回の記事を読んで、今年からは敬老してあげてくださいね!

敬老の日の意味は?

毎年訪れる国民の休日の1つが敬老の日。

 

敬老の日という名称は

『敬う(うやまう)』という敬に『老』という老人など高齢者に使われる漢字2文字で『敬老』。

 

この漢字を見れば何となく意味は分かりますよね?

なんとなくイメージできたと思いますが、敬老の日というのは、老人を敬う日です。

 

敬老の日の意味を紹介したところで、次は由来を紹介していきます。

由来は?

敬老の日の由来は2通りあります。

まず1つは、聖徳太子説。

こちらの説は、説に聖徳太子と入っていることから分かる通り、聖徳太子が始めたという説。

 

593年に聖徳太子が大阪に老人や孤児を集め世話をする施設・悲田院を作ったとされています。

この悲田院とは、仏教の慈悲の精神に基づき老人や貧しい人を救うための施設の事です。

 

つまり、聖徳太子が9月15日に悲田院を作ったので、9月15日が敬老の日に認定されているという説が1つ目です。

 

 

そして、もう1つの説が天皇説。

こちらの説も説に天皇とついているとおり、天皇由来の説です。

この説は養老の滝と呼ばれる滝を訪れた天皇が感銘を受けた日とし、その日が9月15日だったという説。

 

聖徳太子説に比べると天皇説は、さらっとしていますがそれほどまでに感銘を受けたという事でしょう。

どちらの説が元になっているのか定かではないようですが、どちらもあり得そうですよね。

どちらかというと、聖徳太子説の方が悲田院を作った日と被っているので、説得力はありますけどね(笑)

 

日程はいつ?毎年変わる?

敬老の日ができた当初は、9月15日と定められていました。

 

しかし、海の日なども含む国民の休日全てに対して施行されたハッピーマンデー制度により、日付ではなく曜日指定の9月第3月曜日に変更になりました。

精度発足前は土日と被ると、休日が意味をなしていなかったので、国民の休日が第3月曜になるハッピーマンデー制度は最高ですよね♪

 

単純に休日が増えてくれのも嬉しいですし、国民の日というそれぞれの休日をしっかりと祝えるのは最高ですよ。

今回の敬老の日であれば、しっかりと敬老出来ちゃうわけですからね!

 

 

敬老の日にやることは?

高齢者をうやまう敬老の日にやるべき事は

『老人に敬愛し長寿を祈る』

と、老人の方々が1日でも長く生きて欲しいという祝いの気持ちを込めて過ごせばいいわけです。

おじいちゃん、おばあちゃんが生きている人であれば、普段以上に気を使ってあげたりでも良い。

 

でも、ちょっと現実的な話をしましょう。

気持ちだけでもいいとは思うんですが、やはりプレゼントなどで喜ばせてあげるほうが良いと思います。

 

贈り物は、ちょっとした飾り物でもいいでしょうし、食べ物などでもいいと思います。

 

参考までに、私が敬老の日に両親に送るのが、この宇治抹茶のプリンに洋菓子、カステラやわらび餅などが入っているセットです。

 

5000円くらいするのですが、年に一度の敬老の日ですしこれくらいはね。

 

抹茶ってだけで高級感あるし、高齢者って抹茶好きな方おおいですし喜んでもらえると思いますよ。

悩んでいる方は是非、抹茶系のプレゼントを選ぶことをお勧めします!

 

まとめ

敬老の日は9月第3月曜日に行われる国民の休日です。

敬老の日にやることは、老人をうやまう事なので、敬老の日は高齢者に尽くしてあげましょう(笑)

 

気持ちだけでもいいともいますが、現実的な話としてやはりプレゼントがお勧めです。

形に残るものでもいいと思いますが、私としてのお勧めは食べ物。

おやつ時に食べやすい抹茶系のお菓子がプレゼントとして最適だと考えています。

 

プレゼントに悩んでいる方は、是非抹茶系のお菓子を選んでみてください!

きっと喜ばれると思いますよ!

 

それでわっ