こんにちは!田山日里です!

今回は秋と言えばのイワシについて調べてみました!

 

イワシと言えば1年中よく食べる魚だけど

やっぱり秋のイワシが一番おいしいですよね♪

秋のイワシは脂がのって美味しいんですよ!

 

鰯と言っても色々いるよ

種類は3種類!

イワシと呼ばれている魚は3種類存在しています。

3種の詳細はニシン科の2種とカタクチイワシ科の1種で合計3種です。

 

まず最初に紹介するのは

世間的にイワシと認識されているニシン科のマイワシ。

過去には国内の全魚を含めた漁獲量の40%を占めていた国民的な魚。

国民に広く浸透しているので、イワシと言うのは

一般的にはマイワシの事を指し示す言葉になっています。

 

こういう缶詰で多く使われているいわしは大抵マイワシです。

国民に広く浸透したため、わざわざマイワシと書く必要な無くなっているわけですね。

いわし=マイワシと覚えておきましょう。

 

カタクチイワシとマルメイワシ

残り2種を紹介していきますが、それぞれ食べる際の形と一緒に覚えてください。

 

まずカタクチイワシから紹介しますが

カタクチイワシが良く加工されるのは、しらす干しやちりめん。

 

シラスなどごはんに合うのがカタクチイワシと覚えておきましょう。

ちなみにですが、この釜揚げしらす非常に美味しくご飯に合うのでお勧めですよ。

 

 ( ̄~; ̄) 

 

 

最後に残りの1種類・ウルメイワシになりますが

このウルメイワシは『目ざし』や『丸干し』が有名。

丸焼きにする際などに使われているのがウルメイワシという事ですね。

 

単にいわしと言っても、これら3種類が流通している。

自分の口に合うイワシがどれなのかを把握しておくと美味しいと思える料理に出会える確率が上がると思います!

 

旬を迎えるのは秋!

イワシが旬を迎えるのは秋です。

まぁ秋に食べる魚という印象も強いので分かり切っている事の気もしますけど(笑)

 

イワシの旬が秋だと言われている理由は脂が良くのる季節だから。

一般的にマイワシの産卵時期が秋ごろで脂が乗っているわけです。

 

ただし、マイワシの産卵時期は生息地などで若干の差があり

生息地によって夏ごろ~秋ごろと産卵の時期に差があります。

 

その為に、旬の季節もズレが生じ夏に旬を迎えるイワシもいれば

秋に旬を迎えるイワシもいるということになります。

なので、旬の時期は秋だけではなく『夏~秋』がイワシの旬と言えますね。

 

DHAが豊富で栄養満点

一般的にイワシと呼ばれるマイワシはイワシ類の中でも最もカロリーが高いのが特徴。

脂質が他のイワシと比べると非常に多く、その為にカロリーが高くなっています。

 

さらにこの脂にはDHAはもちろん、EPAも多く含まれています!

DHAは脳を活性化させるエネルギーとして広く知られているので説明は省きますが

聞きなれないEPAについて軽く紹介します。

 

このEPAとは肝臓に聞くエネルギーと言われています。

1日に必要とされている量はたったの1グラムで

この1グラムはマイワシ1匹で摂取することが可能とされています。

 

運動不足で脂質などに気を付けている人は

イワシを1日1匹食べると効率よく体調が改善出来るのでお勧めになります。

 

 

まとめ

イワシと言っても流通しているのは3種類も居ることを知りました。

 

どのイワシも食べたことがあったというか

それぞれの料理のされ方が全く違いうのが驚きだったかな。

イワシなのに、それぞれ全然違うんですもの。

 

僕の好みはマイワシ。

やっぱりイワシと言えばのマイワシが一番食べているし美味しいと感じる。

カタクチイワシとか正直、ピーナッツと一緒に食べる印象しかないし料理というよりもおやつ認識だし(笑)

美味しいけどね。