こんにちは!田山日里です!

今回は秋の七草について調べてみました!

 

 

秋の七草とは耳にした事はあると思うけど

実際に秋の七草を見たことがある人っていますか?

というか、7草全部言える人っていますか?

いないですよね!?

 

 

というわけで、今回の記事では

秋の七草はどの花を指しているのか?

そして、どんな花なのか?

を紹介させていただきます!

 

秋の七草

女郎花(おみなえし)

女郎花は黄色が切れない秋の草。

前兆は80cm前後で少し高めの草花です。

 

生息地としては、日本では全国的に観れる花。

しかし、気候が合わないのか唯一沖縄では見ることが出来ないそう。

 

日当たりの良い場所に生える土手などが主な生息地ですが

日本の現代化が進み、女郎花の自生地は減っています。

もしかしたら、自然には見られ無くなる日が来るかもしれません。

 

尾花(おばな)

秋の七草の1つ尾花です。

 

えっ?
( ̄ー ̄?)

これススキじゃない?と思った方居ますよね?

 

僕も見た時、『これススキだろ』って思ったんですが

なんと尾花の別名がススキだそうです。

 

つまり、一般的に浸透しているススキが尾花の別名。

本来の尾花ではなくて、ススキという別名が浸透してしまったそうです。

 

ちなみに、名前の由来ですが

怪物のしっぽに似ているからだそうです。

言われて見れば、犬とか猫などの尻尾に似ていますよね♪

 

桔梗(ききょう)

秋の七草で山野に自生する桔梗。

青紫色で鐘のような形をした花が特徴です。

 

自然の桔梗は青紫なのですが

鑑賞用などに改良された桔梗には白なども存在。

今後も様々な色が増えてくる可能性があるそうです。

 

 

また、桔梗は日本の代表的な草花であり…

歴史的に様々な家系が家紋に用いていました。

家紋にも使われていたとなると歴史を感じて愛着がわいてきますよね♪

 

撫子(なでしこ)

鮮やかなピンク色が特徴的な撫子。

 

なでしこという名前は『撫でし子』。

撫でるように可愛がりたい子供と言う意味に掛けられているそうです。

 

鮮やかで可愛らしい花を、子供同様に愛していたという事ですかね?

 

僕にはいまいちよさが分からないというか

花の先が不規則になっているのが不気味に感じるんですけど。

 

だって、撫子って…

イソギンチャクみたいじゃないですか?

 

まぁイソギンチャクを不気味だと思うってのは

人それぞれの感性なんだけど

お世辞にもイソギンチャクを美しいとは思わない

似ている撫子が『秋の七草』に数えられているのが不思議でならない。

 

まぁ感性のさなわけだけど

秋の七草でワースト一位!

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藤袴(ふじばかま)

ピンク色の変な花が特徴的な藤袴。

 

また別名として有名なのがラン。

名前はよく聞くけどあんまり観たことがないランがこれだそうです。

 

こっちも触手みたいに見えるのが不気味。

なんでこれが七草に数えられちゃうのかが疑問だなぁ…

 

でももしかしたら秋の綺麗な花=秋の七草じゃなくて

秋の印象的花=秋の七草なのかな?

だとすれば、不気味で印象に残った花が数えられている理由も納得だし!

 

葛(くず)

葛はマメ科の花でクズカズラと呼ばれることもあるそうです。

 

この花に関して思ったのがブドウみたいってこと(笑)

ブドウの房に花の形状が似ているし

遠目に見たらブドウにしか見えなくないですか?

 

美味しそう…

ただただ美味しそうな花だなって感想です(笑)

 

萩(はぎ)

葛と同じくマメ科の萩。

色んな種類があるそうですが、秋の七草として数えられるのは『ヤマハギ』が一般的だそうです。

 

綺麗な花という印象で、ドラマなどの豪華な家の庭先に咲いている花!

綺麗な色どりに散った花が地面を彩ってくれるのが最高ですね!

 

これは間違いなく秋の七草で最上位!

あくまでも僕の中ではだけど萩が最高の七草だと感じます。

というか、萩は家に飾りたいと本気で思える花です!

 

まとめ

秋の七草と名称は耳にした事があると思いますが、実際に7草を見たことがなかったのでまとめてみました。

 

それぞれの花に特徴が強いのが印象的で

秋の七草は『秋の綺麗な7草』ではなくて

『秋の印象的な7草』がラインナップされている気がしました(笑)

 

だって、触手みたいな撫子が綺麗だなんて思えないですもの。

あれは綺麗っていうよりも不気味で印象に深く残る花。

 

きっと秋の七草も秋に印象に残った7草を指していた言葉だと思います。

というか、確信しています(笑)