山田耕筰の動揺・赤とんぼの歌詞の意味を調べたら涙が止まらない!

こんにちは!田山日里です!

 

今回は日本人ながら一度は聞いたことがある名曲『赤とんぼ』についてです。

…(;^_^A アセアセ・・・

アップで観ると赤とんぼって少し不気味ですね…

目が恐いよ…

目が…
((((;≡д≡;i))))ヵ゙タヵ゙タ㌦㌦…
 

 

と、話それたので話を戻します。

今回の話は、動揺『赤とんぼ』についてです。

 

さすがに僕も赤とんぼっていうタイトルは耳にした事があるんですが、どんな曲かってのがうろ覚えだったんですよ。

 

調べてみたら『あぁ~この曲かぁ』ってなるほどの知名度の曲でしたし

歌詞の意味を知ったら、予想以上に深く心を打たれる内容で涙が止まりません。
“(/へ\*)”))ウゥ、ヒック

 

こんな素晴らしい歌詞だったのかっていうか、悲し気なお爺さんが浮かんでしまって曲を再生する度に涙が止まりません…

とんでもない名曲なので、皆さんも『赤とんぼ』を深く知って涙してください!

 

動揺 赤とんぼを知ろう!

赤とんぼとは?

皆さん一度はタイトルを聞いたことはあると思います。

しかし、どんな歌かって言われると思い出せない方ともいると思うので

思い出せない方はこちらの動画で、赤とんぼを思い出してみましょう。

地域によっては夕方5時など、子供が帰る時間を知らせる放送として流れていますよね?

僕が住んでいた地域では、この音楽が子供が帰る時間になると流れていました。

聞くと心が落ち着く感じがしますよね。

 

国民的な知名度を誇っているこの曲が『赤とんぼと』いう、今後も日本の歴史に残っていくでであろう名曲です。

 

作詞と作曲は誰?

赤とんぼの作詞は三木露風(みき ろふう)さん。

1889年に生まれた動揺作家であり、詩人でもある人物。

北原白秋と並び、白露時代と称されるほどの日本における象徴派詩人と名高い方だそうですよ。

 

そして、作曲を手掛けたのは山田耕筰(やまだ こうさく)さん。

1886年生まれの作曲家であり、指揮者でもある音楽に精通している方です。

カーネギー・ホールでも自作の演奏をした経歴があるなど、世界で名を知られる日本の歴史的作曲家です。

 

有名な作詞家、作曲家が手を組み作り上げられたのが、国民的な名曲赤とんぼという事ですね♪

 

歌詞の意味と込められた想いは?

まずは赤とんぼの歌詞をゆっくり読んでみましょう。

 

夕焼け小焼けの赤とんぼ

負われて見たのはいつの日か

山の畑の桑の実を

小籠に摘んだはまぼろしか

十五の姐(ねえ)やは嫁にいき

お里の便りも絶えはてた

夕焼け小焼けの赤とんぼ

とまっているよ竿の先

 

これが歌詞になりますね。

それでは、歌詞を読んで意味を考えてみましょう。

 

まず冒頭の『負われて見たのはいつの日か』は

幼い頃に姉に背負われて赤とんぼを見た幼少期を主人公が思い出している姿が描かれていますよね。

 

そして、

『十五の姐(ねえ)やは嫁にいき お里の便りも絶えはてた』

の部分では

 

15歳で嫁に行ってしまった姉からの手紙が結構してから間もなくは多く届いていたけど、今ではもう途絶えている。

という、姉が嫁に行ってから年月が経っているという事と、姉からの手紙が来なくなって寂しさを感じているのがうかがえます。

 

そして、最後の

『夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよ竿の先』

がこの名曲の最大のパートであり

ここまで描かれた出来事が過去の事であり、幼少期に見た赤とんぼを見た人物が思い出している姿が想像できると。

僕のイメージとしては、お爺さんが赤とんぼを見て幼い頃の思い出を蘇らせている姿が浮かびます。

あの頃は良かったと言わんばかりに、過去を懐かしむお爺さんの姿が。
〆(;ωq`)

[cc id=96 title=”アドセンス”]

まとめ

歌詞を理解すると涙が止まらなくないですか?

赤とんぼの歌詞を聞くだけで、お爺さんの姿が浮かんでしまって辛い…

音楽からどことなく悲しい印象も受けるので、お爺さんが可愛そうになってしまって辛いです。
(ρ_;)・・・・

 

名曲として聴いたことはあったけど、実際に歌詞をしっかりと文字にしてみたら、これまで以上に名曲だなって認識になりました!

日本の歴史に延々と残り続ける名曲だろうし、絶対に覚えておくべき曲だと思う!

 

お爺さんの姿浮かんできませんか?

浮かんできますよね?

めっちゃ悲しい感じがするし、お爺さんの姿が浮かんでしまって本気で涙が止まらないです。
ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

 

日本の歴史に名を刻む名曲『赤とんぼ』。

皆さんも是非、歌詞をしっかりと意識しながら聞いてみてください!

きっと涙がこぼれてくると思いますよ!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ